インド進出企業が千社超え 将来性見越し5年で倍増


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東京新聞のインド関連記事のまとめ

 【ムンバイ共同】在インド日本大使館と日本貿易振興機構(ジェトロ)>は20日、インドに進出している日系企業数(法人登記ベース)が201>3年、前年比16%増の1072社になったと発表した。08年の550>社からほぼ倍増した。

国土面積及び総国民数を考えた場合、現在の1072社は中国など他のアジア諸国に比べても著しく低いです。今後は、将来性を見込さらなる進出があると思います。実際外務省が発表している海外在留及び長期滞在、邦人数でも08年から純増を続けいます。

 インドの景気はインフレなど逆風が強まっていますが、市場の将来性を見越して投資が増えたとみられます。

3年ほど前までは、給与などの所得も20%程の上昇を続けてきましたが、こちらに関しては落ち着きをみせてきています。ただ給与水準は上昇しないにも関わらず現在も物価は上がり続けているので、今後政府がどのような対応をするのかで情勢が随分変わる可能性があります。

日系企業の工場や営業所など現地拠点数は、前年比41%増の2542。>既存の進出企業が物流・販売網を構築するため、拠点数を急激に増やして>いる。 進出先を地域別でみると、タミルナド州など南部地域や、西部マハラシュ>トラ州の伸びが著しかった。

伸びの著しかった、タミルナド州の主要都市は、チェンナイ。マハラシュトラ州は、ムンバイです。特にチェンナイは現在日本政府が計画を進めている日本人村の候補地であり。実際にここ数年の間に日系企業が工場建設などを進めている場所です。

インドと日本の今後について

インドは、国民性から外国の企業が進出するのが厳しい国です。しかしながら潜在的なマーケットは大きく無視できるものではないと思います。 これから海外で働くことを考えている人ならもしかしたら一番可能性の高いマーケットなのかもしれません。

「何もないことを問題にしない」むしろ「何もないからこそチャンスがある」と考えられる人ならばインドという場所にはビジネスチャンスがたくさん隠れていると思います。

旅行でもビジネスでもインドに行くなら、英語は必須!

インドの公用語は、ヒンディー語と英語。そのため、旅行でもビジネスでも、インド人と円滑なコミュニケーションを取るためには最低限の英語はなくてはならないものです。

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