今、アメリカ西海岸で空前のブーム!Coffee界の『Apple』Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)が世界に先駆け日本上陸!!!


bluebottle アメリカ西海岸で数あるコーヒーショップをおさえて、不動の人気を誇り、google やtwitterの創業者も出資を受けている「Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)」が東京への進出を発表しました。

Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)とは?

サンフランシスコ周辺に7店舗、ニューヨークに5店舗、ブルックリンに1店舗を出店しており、特にサンフランシスコで人気のあるコーヒー氏チェーンです。

クラリネット奏者だったジェームス・フリーマン(James Freeman)氏がその道を諦めた時に、彼のもう一つの情熱であるコーヒー、それも本当に自分が納得する美味しいコーヒーを作ろうと決心し2002年8月に自宅のガレージで始めたのがブルーボトルコーヒーです。

“Apple of coffee”つまり、コーヒー界のAppleと呼ばれているのですが、その理由は、Apple も Blue Bottle Coffeeも自宅のガレージからスタートをしていることや、創業者の強い思いコンセプトを持っていて妥協をしないこととなど共通点が多く、コーヒー界の”Apple”と言われています。

サンフランシスコの人々を魅了するBlue Bottle Coffeeのコンセプト

Blue Bottle coffeeの基本コンセプトは、『個人の香りがするコーヒーチェーン』

ブルー・ボトル・コーヒーの創設者であるジェームス・フリーマンは、 ファストフードの様な、スターバックスなどのコーヒーを嫌っていたようです。

その理由は、スターバックスコーヒーの味は、確かにおいしい、けれどコーヒーとはもっと心を込めて淹れるもので、マニュアル化されて効率化されるものではないという考えを持っており、この考えを体現したのが、ブルー・ボトル・コーヒーです。

提供するコーヒーは、一杯一杯最高のものを。それがどんな時間が掛かろうとも全く手を抜かない。

ドリッパーを使って一杯一杯丁寧に淹れられるドリップコーヒーは、3分〜5分の時間がかかるのですが、それこそがブルー・ボトル・コーヒーなのです。

フリーマン氏は創業以来、コンセプトを基に「フレッシュネス」「ホスピタリティ」「サステナビリティ」を社是としています。

また透明性にも重視しています。どの地域で生産され、どのようにウォッシュされた豆なのか。誰が、どのように焙煎したのか。どんな淹れ方をしたのか。コーヒがお客様に提供されるまでのストーリーを顧客と話せる場所でありたいと語っています。

 例えば、焙煎後48時間以内に豆を利用する事や、浅煎りのシングルオリジンで、明るい柑橘の香りが立つコーヒーを提供するなど、独自のポリシーを保っています。むやみにカフェ出店の地域を拡大するのではなく、核となる焙煎所を中心に、自社のカフェと、焙煎した豆を扱うカフェやレストランのネットワークを作って、地元に根ざす強いエコシステムを作ってきました。

その強いエコシステムが、スモール、ローカル、サステナブル、といったヒッピー文化をルーツとする感覚、そして近年サンフランシスコ周辺で勃興している新しい良質な食文化の流れに支持され、Blue Bottleの発展を加速させました。

なぜ東京が、世界進出の一カ国目に選ばれたのか

銀座のカフェ・ド・ランブル、渋谷の茶亭羽當、表参道の大坊珈琲店(現在閉店)など、お気に入りの喫茶店を数多く持つフリーマン氏にとって 東京という街に自分の焙煎所を持つことは、一つの夢だったようです。

「日本の喫茶店はとても好きで、とてもたくさんのインスパイアがあり、よく訪れています。コーヒーに対する真剣さ、何に対しても均等に気が遣われていて、抜け目がない。ブルーボトルもこうした姿勢でコーヒーを提供できるようにしたいと思って取り組んできました。そのことは、ブルーボトルの素早い成長を助けてくれました。」

「米国以上に日本のコーヒー文化は洗練されています。また道具一つ一つ取っても、クラフトマンシップに尊敬しています。2013年の春に、銀座のカフェ・ド・ランブルに行きました。きれいな春の日に、エイジド・デミタスを飲みました。そうした美しい体験ができる街にブルーボトルとしてチャレンジできれば」

参照:サードウェーブ・コーヒー読本

日本の喫茶店文化を理解し、愛してくれているフリーマン氏は、Blue Bottle Coffeeの次に進むステップとして日本の東京を選んでくれたようです。

Bule Bottle coffee 創業者 ジェームス・フリーマンも愛する日本の喫茶店

インタビューの中に出てきた、羽當もカフェ・ド・ランブルも 派手なお店ではありませんが、本当のコーヒー好きが愛するコーヒーを丁寧に入れてくれるお店です。

茶亭 羽當
住所: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目15-19 二葉ビル
電話:03-3400-9088
営業時間: 11時00分~23時30分
茶亭 羽當(はとう)

銀座 カフェ・ド・ランブル
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座8−10−15
電話:03-3571-1551
営業時間: 12時00分~21時30分
カフェ・ド・ランブル公式サイト

目の前にあるもの、目の前にいる人を少し幸せにする、その積み重ね

Blue Bottle Coffee の記事の中で一番心に残り、創業者が何故一杯、一杯のコーヒーに拘るのかは、この一言に答えが詰まっているような気がします。

Blue Bottleが開いた最新の店舗は、オークランドで25年も放置されていたトラック販売店の建物。街を歩き、ロケーションと建物からインスパイアを得て、フリーマン氏が出店を決めたBlue BottleW.C. Morse店は、白い空間、高い天井、そして機能的で全てが見渡せるカウンターなど、Blue Bottleの店舗の中でも最高傑作といえるでしょう。

 筆者が店を訪れた際に、Freeman氏が声をかけてくれました。そこでひとつ、「コーヒーで世界を変えられると思いますか?」と質問をしてみました。すると、次のように答えました。この言葉は、生活密着のテック起業家の言葉と同じものでした。

「世界を変えようと思ったことは一度もありません。ただ、目の前にあるもの、目の前にいる人を少し幸せにする、その積み重ねだと思っています」

参照記事 Blue Bottle Coffee日本上陸、変化するサンフランシスコのスタートアップ文化

SF BiteBite

Blue Bottle Coffeeは東京でも求人を募集しています

一杯、一杯を最高のクオリティで提供することをコンセプトにしているBlue Bottle Coffeeでは、現在東京での求人を行っているようです。

今までのチェーン店とは違う、こだわりのコーヒーを提供できるお仕事はコーヒー好きには堪らないお仕事かもしれませんね。

現在は2職種を募集しています

■Tokyo Kitchen Manager
■Quality Control Specialist

Blue Bottle Coffeeの求人情報はこちらから

ブルーボトルコーヒーで働ける可能性を高めるちょっとしたコツ

コーヒー界のアップルと言われる、ブルーボトルコーヒーの日本初1号店のですので、求人がかかれば高倍率になる可能性が高いでしょう。

高倍率の中から採用されるポイントは、コーヒーの知識と企業文化の理解です。

私は、大学生の時スターバックスでバイトをしていたのですが、銀座にある1号店を含め都内でも数えるほどしか出店していない状態での募集倍率は20倍ほどだったそうです。

採用された後に、店長と話をした時、なぜ採用してくれたのか質問をしたのですが、その理由は、私がコーヒーが好きで「コーヒーミル」の話で盛り上がったのが嬉しく採用を決めたと言っていました。

創立者James Freeman氏が書いた、The Blue Bottle Craft of CoffeeGrowing, Roasting, and Drinking, with Recipes-という本があります。

その本の中には、 Bottleに多大な影響を与えたのは、日本の珈琲文化だという話が書いてあったり、Freeman氏は日本の珈琲を高く評価していて、渋谷にある茶亭羽當が世界て一番お気に入りの喫茶店だということや、大好きな理由が3ページにわたり書いてあります。

本はすべて英語ですが、豆選びから焙煎工房、店舗の雰囲気などを、写真から想像することが出来ます。

ブルーボトルの価値観や文化を勉強し、なぜ本国アメリカの次に出店するのかを理解するにはとても分かりやすい本です。

The Blue Bottle Craft of CoffeeGrowing, Roasting, and Drinking, with Recipes-を読み、渋谷にある茶亭羽當でコーヒーを飲んでみて自分なりの感想を面接の時に伝えることが出来れば、他の人よりも採用の可能性が高くなるでしょう。

旅行でもビジネスでもインドに行くなら、英語は必須!

インドの公用語は、ヒンディー語と英語。そのため、旅行でもビジネスでも、インド人と円滑なコミュニケーションを取るためには最低限の英語はなくてはならないものです。

「英語や英会話が実は苦手・・・」という方は、わずか45日で日常英会話力が習得できる「ネイティブトーク」でのトレーニングがおすすめです。5,000人以上の人が1日20分の簡単なトレーニングで英語でコミュニケーションをとれるようになります

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