海外求人を探す3つの方法


1984_1337583977

自分のやりたい事や、行きたい国が決まったら、実際の就職活動に入りましょう。実際に海外求人を探す方法をまとめました。

 一番早く海外で働く方法。

一番確実で早い方法は、直接現地に行ってしますということです。 海外の大都市であれば日系の人材派遣会社の支店があります。派遣会社のスタッフに手伝ってもらい現地で、行動するのがもちろん一番早い方法です。

ただ、直接現地に行く場合、滞在期間中の収入がない事や、国によってはVISAの問題なども出てきます。もし、自分がやりたい仕事がきちんと決まっているのであれば、現地に行く前にインターネットを利用して企業を調べ、メールで片っ端からコンタクトを取る方法もありあます。

求人情報を出していない企業であっても、自分から動き積極的にその会社に働きたいという事をアピールすればチャンスをくれる企業もあります。

できるだけリスク少なく海外で働く方法。

企業に直接アプローチをする他に、SNSを活用して現地コミュニティなどから情報収集するのも有効です。

同じ目標がある人達との出会いは、あなたの就職活動の励みになると思います。また現地で既に働いている日本人と知り合う事ができれば、その中には、リスクをとってでも日本から出て自分のいる場所で働きたいと頑張っている人の手助けをしたいと思ってくれている人も沢山いるので、あなたからコンタクトを取れば喜んで情報を提供してくれます。

現地の人脈は、実際に現地に行く前もいってからもあなたを助けてくれると思います。

海外にいる知人だけでなく、あなたが持っている人脈の全てが海外就職のきつかけになる可能性があります。あなたが、知人に海外で働きたいという事を話しておけば、その人が海外に関する話を聞いたときあなたに情報をくれます。友人の友人の紹介で求人を見つけたという話はあなたが思っている以上に多いのも事実です。

 時間はかかるけれど、一番安全な方法

日本で、海外支社のある会社に入社し、駐在員として働く。 海外駐在を前提で人材を募集している企業もあります。入社してからどの位で海外に駐在できるか分かりませんし、一定期間、赴任先で仕事をすれば、また別の場所で働くか、日本に帰ってくることになりずっと同じ場所で仕事をするケースは基本的にありません。

自分で期間も場所も決定する事はできませんが、そのかわり日本の企業で働きますので税金や保険など国内で働くのと同じ保障を受けられるほか、給与、待遇面で現地採用に比べ格段に優遇された対応を受ける事ができます。

色々心配だけど、海外で働いてみたい人には比較的リスクの低い海外での働き方になると思います。

旅行でもビジネスでもインドに行くなら、英語は必須!

インドの公用語は、ヒンディー語と英語。そのため、旅行でもビジネスでも、インド人と円滑なコミュニケーションを取るためには最低限の英語はなくてはならないものです。

「英語や英会話が実は苦手・・・」という方は、わずか45日で日常英会話力が習得できる「ネイティブトーク」でのトレーニングがおすすめです。5,000人以上の人が1日20分の簡単なトレーニングで英語でコミュニケーションをとれるようになります

下記のページに詳しく書かれているので、読んでみてください。

⇒ 0から45日で日常英会話はマスターできる『ネイティブトーク』

こちらの記事も読んでみてください

コメントを残す

このページの先頭へ